浮気の原因は性欲ではない―浮気解消の話し合いでやってはならないこと

浮気の原因は性欲ではない―浮気解消の話し合いでやってはならないこと

浮気の原因は性欲ではなく、性格傾向や一時的なストレスによるものです。
関係を解消させる際に「性欲の抑制」に関わるキーワードを用いても、逆効果になる可能性があります。

浮気の欲求はどこからやってくるのか

浮気の欲求のほとんどは、現状の生活への不満を起因としています。

別れさせ屋として活動っするなかで、継続反復的な浮気により破滅に至る人々を観察すると、次のような傾向が分かってきました。

 

●コミュニケーション依存

…この傾向を持つ人は、現状の生活への不満を他者との接触で満たそうとし、積極的な自己実現の努力をしません。異性から付け入る隙が生まれ、知り合い程度の仲から性的関係へと簡単に発展してしまいます。

 

●自己肯定感の低さ

…コミュニケーション依存の傾向と相互に作用しているのが、自己肯定感の低さです。生育環境、会社での地位、現在のパートナー(別れさせ屋の依頼人など)などさまざまな要因が交錯し、この傾向を生じさせています。

 

浮気を解消させるときにやってはならないこと

別れさせ屋が解説する浮気対応のNG行為

浮気を解消させようとするときには、コミュニケーション依存・自己肯定感の低さをしっかりと察知することが大切です。軽い気持ちで触れてはならない部分を見極めなければ、浮気を止めて欲しいとの思いを相手の心に響かせることは出来ません。

より具体的には、以下のような言動は控えるべきです。

性にまつわる話題を持ち出す

第一に徹底して控えるべきなのは、性にまつわる話題を持ち出すことです。

浮気相手や以前の恋人とのセックスがどうだったのか」等を聞き出すことも、浮気をやめさせようとするパートナー自身との性生活についてダイレクトに考えを引き出そうとすることは、極力避けるべきでしょう。

 

近年は女性向けの書籍等(自己啓発や夫婦関係のエッセイなど)で、性について赤裸々に語ることを良しとする傾向があります。しかし、この考えは手放しで認めるわけにはいきません。男女問わず性は「自分の在り方」と一体であり、容易には触れてほしくないと考えるのが自然だからです。

どうしても触れる必要があるのなら、外部の意見を取り入れて、タイミングを見計らうべきでしょう。

相手のコンプレックスを持ち出す

性の話題と同じように、相手のさまざまなコンプレックス(心身の特徴や公私の生活状況)に触れることにも、慎重になるべきです。

そのコンプレックスが浮気の原因と深い連関をもっていたとしても、それを認めたくない・自分の改善の努力こそ認めてほしいと思うのは、ごく自然な心理です。頭ごなしにコンプレックスが問題の原因だと決めつけたり、まず相手の短所ありきで浮気の原因の話をすると、ますます相手の心は固く閉ざされてしまうでしょう。

相手の表面的なコンプレックスから依存的傾向・自己肯定感への低さへと根本原因を降りていくときは、ある程度気持ちが通い合った状態でないと意味がありません。

自分のコンプレックスを持ち出す

一番やってはならないのは、自分のコンプレックスと浮気の原因をすり替えてしまうことです。

どんな原因が隠されているにせよ、浮気すること・現在のパートナーを選んだことは、相手の自律的な行動です。自分の話を持ち出すのは、相手の意思を否定する行動に繋がりかねません。

自分のことは後で整理するとして、相手に向き合う姿勢を見せることが最も大切です。

別れさせ屋の行う「欲求のコントロール」

別れさせ屋が行う浮気解消のアプローチ

別れさせ屋では、魅力的な工作員が接近してカップルを別離に導くだけでなく、当事者のメンタルのコントロールにも努めています。

当事者全員の自己肯定感を高める

別れさせ屋では、当事者全員が自律的に「浮気をしない・させない」という状況を作り出せるよう、精緻な性格分析に基づくアドバイスを行っています。

嫉妬心をコントロールする方法を依頼人に伝え、ターゲット(依頼人のパートナーや家族に当たる人)には心理誘導のテクニックを持つ工作員を通じて、自己肯定感をサポートします。

建設的な話し合いをサポートする

コミュニケーション依存の傾向を持つ人は、同時に衝動的でもあります。浮気を解消したという一時的な結果に満足するだけでは、今後また同じことを繰り返すかもしれません。

工作による別れさせを実現しながら、依頼人とのあいだで建設的な話し合いが行えるよう、別れさせ屋所属のカウンセラーや工作員自身がアドバイスを行います。

 

浮気を繰り返したり、なかなか不倫相手との関係を解消してくれないパートナーにお悩みのかたは、是非ご相談ください

本サイトの管理人を含め、工作員一同全力でサポートします。