浮気する人の割合は?浮気しやすい年代や職業ってあるの?

浮気は恋愛に関するもめごとが起きる原因のトップです。有名人の浮気が雑誌やテレビで取り上げられない日はありません。性別、年齢、職業により浮気する割合やその心理に違いがありますが、どちらにせよ浮気がバレたら大変なことになります。ただ人間は浮気する動物なので、浮気がこの世からなくなることはありません。

浮気は週刊誌やテレビの格好のネタ

浮気や不倫はマスコミに取り上げられることが増えるにつれて別れさせ屋の需要も高まっています

ほとんどの週刊誌やテレビでは、有名人の「浮気」が必ず取り上げられています。芸能人、スポーツ選手、政治家などあらゆる業界の人たちが浮気問題で世間をにぎわしています。
もちろん有名人だけではなく、一般の人も浮気をします。
理性のある人ならパートナー以外の人に魅力を感じても、「浮気をすると面倒なことになる」「自分の恋人に申し訳ない」と考え浮気したい衝動を抑えます。
でも恋する気持ちを抑えられない人もたくさんいます。
その昔「浮気は文化だ」と発言して批判の的になった芸能人がいましたが、私は彼の発言は全くデタラメでもないと思います。
もちろん浮気といっても「お酒を飲んだ勢いでつい」なんて軽いタイプの浮気は、1回だけの過ちとして、恋人や配偶者から許してもらえる確率は高いようです。
問題なのは関係が長く続く浮気です。
このような浮気は必ず誰かを傷つけることになります。彼女、彼氏、妻、夫、または家族など、浮気が周囲にばれると大変なことになります。

浮気する割合について

浮気をしている人たちは、一般的に周囲にそのことを隠しています。だから、自分の周囲で何割程度の人が浮気をしているのか見当がつきません。
実際私の知り合いにも、「周りはみんな浮気している」という人もいれば、「浮気している人なんて知らない」という人もいます。

しかし別れさせ屋という職業にたずさわっている者から言わせてもらえば、浮気はよくあることで、周囲には浮気をしている人の1人や2人は必ずいるものです。

ある企業が浮気について500組の夫婦を調査しましたが、男性は浮気経験のある割合が26.9%で、女性は16.3%との結果でした。男性はやはり浮気する確率が高いようですが、これは本能なので仕方ないかもしれません。実際弊社にも「夫と浮気相手を別れさせて欲しい」と依頼に来る女性の方が、「妻と浮気相手を別れさせて欲しい」という男性よりも多くなっています。
ただし若い女性は浮気する割合が高く、調査では20代では64%の人が浮気をしたことがあるとのことでした。

浮気しやすい年齢について

浮気しやすい年齢と別れさせ屋に依頼する年齢は比例するのか

上記でも触れましたが、若い女性は浮気をする割合が多くなっています。でも、出産や育児で忙しい30代くらいでは、余裕がないためか浮気する割合は減ります。ただし育児が終わる頃になると、「家庭の外に目が向く」「夫婦関係に不満がある」「生活に刺激を求める」「まだ女として人花咲かせたい」などの理由から浮気に走る女性が増えてきます。

男性の場合も女性と同じで、やはり若い年代では浮気をする割合は多くなります。女性は出産や育児で浮気をする確率が減るのに反して、男性は「妻が妊娠中、育児に忙しく相手にしてくれない」と浮気します。また経済的に豊かな男性には、どんどん女性が寄って来るので60代以上でも浮気する人は結構います。
「夫が若い女性と浮気しているので別れさせて欲しい」と依頼に来る初老の女性もそれほど珍しくありません

しかし実際のところ、浮気の割合はあまり参考にはなりません。浮気をする人はするし、しない人はしないのです。

浮気しやすい職業について

男性では収入の多い職業についている人は浮気をしやすい傾向にあります。女性を食事や旅行に誘える、高価なプレゼントができるなどからの理由でしょう。浮気にはお金がかかります。
ちなみに高収入の職業とは、開業医、弁護士、一流企業のサラリーマン、プロスポーツ選手、政治家、芸能人などです。
もちろん外見がかっこいいモデル、スポーツジムのトレーナー、女性と接触の多い美容師なども浮気する割合が高くなります。

女性ではモデル、タレント、コンパニオンなどの華やかな職業についている人が浮気をしやすくなっています。これは容姿と若さが重視される職業ですね。それからお金持ちの奥様の浮気も珍しくありません。お金があれば美容やおしゃれに好きなだけ投資できるので、美しくいられるのです。つまり美しい女性には、色々とお誘いがあるというわけです。
意外なのは良妻賢母に見える専業主婦の不倫です。刺激が少ない生活で退屈をまぎわらせるために不倫をすることもあります。

浮気しやすい国民について

やはりラテン系の国民は情熱的で、すぐに恋に落ちてしまう傾向が強く、フランスやイタリアでは浮気する割合は50%以上だそうです。しかし浮気は人間の自然な行動と受け止める彼らは、大統領や首相など国家のボスが浮気をしても日本ほどは騒ぎ立てません。
また性産業が多く存在していて、性に対してオープンなタイも浮気が多い国のひとつとなっています。
日本はこれらの国々と比べると浮気する割合は少ないのですが、それでも昔に比べると浮気へのハードルが低くなってきています。きっと、将来的に浮気はもっと増えると予測します。

浮気はこの世からなくならない

「生涯たった1人だけの人を愛し続ける」
これを実行できるとしたら、なんとロマンチックなことでしょうか。
しかし動物の世界を見渡しても、一夫一婦制の動物は非常にまれです。人間だって一夫一婦制の生き物とは言えません。現に宗教や風習により、一夫多妻制が認められている地域もあります。
浮気を肯定するわけではありませんが、人間は同時に複数の相手を愛することができる能力を持っています。つまり、浮気がこの世からなくなるなんてことはないのです。

弊社に「別れさせ」の依頼に来る人の中には魅力的な人がたくさんいます。どうしてこんな素敵な人がパートナーなのに浮気をするのかと思うほどです。
しかし、毎日美味しいステーキが食卓に並んでいても、お茶漬けが恋しくなることがあります。どんなに素晴らしいパートナーがいても、時には違う相手と「ときめき」を楽しみたくなる気持ちは、なんとなく理解できます。

浮気は恋愛に関するもめごとが起きる原因のトップです。有名人の浮気が雑誌やテレビで取り上げられない日はありません。性別、年齢、職業により浮気する割合やその心理に違いがありますが、どちらにせよ浮気がバレたら大変なことになります。ただ人間は浮気する動物なので、浮気がこの世からなくなることはありません。別れさせ屋に別れさせ依頼の依頼に来る人の中には魅力的な人がたくさんいます。どうしてこんな素敵な人がパートナーなのに浮気をするのかと思うほどです。